コスタリカ・ビスタ・アルバジェ・ブラックハニー[フィデル農園](200g)

コスタリカの「マイクロミル」ビスタアルバジェのコーヒーです。

上品で非常にバランスのよいコーヒーです。
フルーティーで甘味も充分、味わい深いコーヒーです。

※「コーヒー旅行記2016 コスタリカ ミッション・レポート」もあわせてご覧ください。

マイクロミルについて



コスタリカのコーヒーは

(1)収穫後そのまま乾燥させる「ナチュラル」
(2)収穫したコーヒーチェリーを果肉を除去した後、ミシュレージ(粘液質=ハニーと言われているところ)を
 専用のマシンと少量の水で洗い落した「ウォシュド(「ホワイトハニー」とも言われています)」

ミシュレージ(ハニー)の残す量によって
「イエローハニー」「レッドハニー」「ブラックハニー」「ゴールドハニー」と分けられていますが、
現在のところしっかりとした基準は無いのが実状ですが、
この方法によって糖質を含んだミシュレージの香りが豆に移り、
豆が本来の持つ香りに加えて芳醇な香りを持ったコーヒー豆に仕上がります。

マイクロミルとは、収穫後、パーチメントまで(ハニーの状態にできる)設備を持った農園のことで、
世界でも注目されております。

農園情報


●Vista Al Valle---ビスタアルバジェ
●農園:Fidel, La Casa,Sapote など
●オーナー:Oldemar Arrieta オルデマル・アリエタ
●標高:1500-1700m
●品種:ビジャサルチ
●プロセス:ブラックハニー
●2013COE 優勝



今年で4年目を迎えるマイクロミル。
この農園が注目されたのは、ミルが始動した初年度、
そのバージンクロップが2013年のカップオブエクセレンスでの優勝を果たしたことです。
農園自体は33年の歴史があり、昔は牛でチェリーを運んでいたようです。
フィデル、サポテ、ラ・カサの3つの農園を所有し、
三人の息子マルコ、フランク、ホルコと農園を切り盛りしています。

COE一位を獲得したフィデル農園は、もともとは牧草地で
マイクロミル設立にあたってビジャサルチを新植したエリアです。
1位獲得にあたっては、土壌分析や植物分析に基づいて、
肥料や栽培方法の改善を徹底したという。
また、ウェットミルがとにかく清潔に保たれており、
パティオの匂いもストロベリーのような香りがあり、
1位を獲得したことにも納得できる農園です。

味覚チャート
 

生産地


コスタリカ



賞味期限


焙煎日翌日配送、到着後3週間/密閉冷蔵3か月

※直射日光・高温多湿をさけて冷暗所に保管
※開封後は、お早めにご賞味ください。



お届け時の状態とグラム数をお選びください


コーヒー豆1kgお買い上げで10%OFF

ご注文の際、異なる種類の豆を5袋1kg以上お買い上げのお客様も、
10%割引をさせていただきます。
合計金額には反映されませんが、
ご請求時に割り引いておりますのでご了承ください。
 200g1kg【10%OFF】
豆のまま
挽く
販売価格
1,420円(税込1,533円)
購入数