COFFEE WORKSのドリップバッグ

スイングバッグ ドリップバッグ
新鮮なコーヒーの香りと味わいを凝縮

2つの型の自家製ドリップバッグ

香りと旨みを凝縮したドリップバッグ

コーヒーワークスのドリップバッグは自家製で、大量生産の必要がなく新鮮なコーヒー豆をバッグに詰めるため、まるでひきたてのような香りと味わいを楽しむことができます。ドリップバッグには通常タイプと円錐型タイプの2つのタイプがあり、通常タイプは下部と上部の長さ同じ一般的なもの、円錐型タイプは下部が尖った円錐型のタイプです。通常タイプと比べ、円錐型は展開やカップへの設置が少し異なりますが、注いだお湯が粉の層を垂直に透過するため、コーヒー豆の個性がより際立つことが特徴です。

ドリップバッグでの美味しいコーヒーの淹れ方

通常タイプ、円錐型タイプどちらの場合でも、まずはコーヒーカップに熱湯を注いで温め、十分に温まったらお湯を捨ててから各バッグをセットしてください。どちらのタイプも慣れれれば10〜20秒ほどでセットすることができるので、カップの温かさをキープできます。

通常タイプの淹れ方

通常タイプのドリップバッグの使い方は一般的なものと同じです。

  1. 上部のミシン目の部分を矢印に沿って切り取る。
  2. 粉をこぼさないように注意し、左右のフックを広げて上部の内側に押し込む。
  3. バッグの注ぎ口が広くなるようにフックを広げて3箇所をカップにかける。
  4. 熱いお湯(85〜90℃)を少量注ぎ、10〜20秒程蒸らす。
  5. 粉がこぼれないよう180ccほどを2〜3回に分けて注ぎます。
  6. 使用後はバッグのフック部をつまみ、しずくを切って捨てる。

円錐形タイプの淹れ方

円錐型タイプは上記の通り通常タイプとカップへのセットが異なるので、詳しく説明させていただきます。動画でも解説していますので、お役立てください。

1. 袋からバッグを取り出す。

袋を開封してバッグを取り出したら、まずはバッグに記載された手順をご覧ください。3段階のステップが書かれており、その通りにセットすると簡単です。

2. 軽く振って豆を下に集める

まずは①の部分をつまみ、上下に軽く振ってコーヒー豆の粉をバッグの下部に集めます。

3. バッグを開く

①Openのミシン目の部分を矢印にそって切り取り、②Hold and Openと書かれた切り口の両端を両手でつまんで、ゆっくり左右に円錐型になるよう開いてください。
※この時コーヒーの粉がこぼれないよう注意。

4. フックを広げカップに掛ける

③「押し込む(Push)」と記載された箇所を押し込みフックを広げます。

5. フックを広げカップに掛ける

前2カ所、後ろ2カ所の4カ所をカップに掛けてください。
※カップが大きすぎるとフックがうまく端に掛からないことがあります。

5. お湯を注ぐ

熱いお湯(85℃~90℃)を少量注ぎ~2,3回に分けてゆっくり注いでください。
※一度に注ぎすぎると、円錐バッグの形が保てずお湯が溢れる原因となります。円錐バッグの6割程度を限度に注いでください。
使用後はバッグのフックをつまみ、しずくを切って捨ててください。