COFFEE WORKSのスイングバッグ

スイングバッグ ドリップバッグ
ティーバッグ感覚で簡単に美味しいコーヒーを

COFFEE WORKSのスイングバッグ

場所を選ばず、紅茶と同じ要領で

スイングバッグは、紅茶のティーバッグにコーヒー豆の粉末が入ったもので、カップに引っ掛けてコーヒーを淹れる一般的なドリップバッグと比べ、非常に簡単にコーヒーを淹れられます。全国的に見てもスイングバッグを取り扱うコーヒー業者は少ない傾向にあり、これはドリップバッグと比べて味わいや香りがやや弱くなるからだと言われています。しかし私たちのスイングバッグは、スペシャルティーコーヒー豆を100%を10g粉量とたっぷり使っており、しっかりとしたコーヒー感をお楽しみいただくことができます。

鮮度を閉じ込める自家製のこだわり

一般的なスイングバッグは、袋の膨張・破裂を防ぐため原料のコーヒー豆を挽いた状態で約1週間程度はガス抜きをしますが、この結果鮮度保持のための炭酸ガス(二酸化炭素)が大幅に減少し、風味の低下や酸化が進む原因となります。私たちはのバッグは自家製で大量生産の必要がないため、鮮度を保つための細かな調整が可能です。約1日だけガス抜きをして包装充填するため、袋自体に膨らみは見られるものの、豊富なガスが香りや味わいの向上を実現します。膨らみこそが鮮度の証なのです。

美味しい淹れ方

1. 熱湯でコーヒーカップを温める

出来るだけ温かい状態でコーヒーをお楽しみいただくため、コーヒーカップを熱湯で温めます。十分にカップが温まったら、お湯を捨てます。

2. スイングバッグをカップに入れ熱湯を注ぐ

カップが温かいうちにスイングバッグをカップに入れ、熱いお湯(85℃~90℃)を注ぎます。お湯の量は180cc程度を目安にし、注ぎ終わったら1〜2分ほど蒸らします。

3. 上下に振って濃さを合わせる

糸の先端のつまみを持ち、お湯の中で上下に軽く振ってお好みの濃さに合わせます。蒸らす時間を含めて3分程度浸けておくのがおすすめですが、3分を過ぎるとお湯が冷めてしまうので、何度が試してお好みの濃さを見つけてください。

4. スイングバッグを取り出し完成

バッグをカップから取り出し、お好みで砂糖やミルクを加えてお楽しみください。